ワシントン・タイムズ・ジャパン

サンダース陣営で労組の反乱

マーク・ティーセン

賃上げ、保険料負担で合意 大統領選挙戦は不利に

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 バーニー・サンダース上院議員は今年に入って、大統領選挙戦の自らの陣営に歴史上初めて、労働組合を取り入れたと自慢気に発表した。そして、労働組合の反乱に遭う歴史上初めての大統領候補になった。

 ワシントン・ポストによると、サンダース陣営の労組、全米食品商業労働組合(UFCW)ローカル400が、現場組織者らは「最低賃金」で働き、「現場スタッフらの多くは、ほとんど経済的にやっていけていない」と不満をぶつけた。組合によると、現場組織者は週に60時間働くため、時給13ドルで年収3万6000ドルを稼ぎ出す。サンダース氏が求めている連邦最低賃金、時給15ドルより大幅に低い。


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