ワシントン・タイムズ・ジャパン

バイデン氏に党内から批判

マーク・ティーセン

「礼節と譲り合い」擁護 ライバル候補が反発

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 一つ整理しておきたいことがある。バイデン前米副大統領は民主党の大統領候補指名争いで支持率トップに立っている。それは、「選挙で勝つ見込みのある」候補だからだろうか。

 かつて差別主義者と協力したことを自覚していないバイデン氏は、2020年大統領選で民主党を勝利に導くことができるだろうか。

 バイデン氏は、46年間、ワシントンで働いてきた。上院議員に初めて選出されたのは1972年。当時の民主党は今とは大分違っていた。

 新人議員として党幹部らとうまくやっていく必要があった。その中には差別主義者、ジェームズ・イーストランド氏、ハーマン・タルマッジ氏もいた。

◇歩く失言マシン


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