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「イランの攻撃は続く」ボルトン補佐官警告

ビル・ガーツ氏

代理組織使い関与隠蔽

 ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は記者(ビル・ガーツ)とのインタビューで、イランが、精鋭部隊「革命防衛隊」や影響下にある武装勢力を使って、ペルシャ湾岸での緊張を高めていると主張、米国は緊張の緩和へイランの指導者らと話し合う用意があるが、挑発に対しては必ず報復すると警告した。

 ボルトン氏は、米情報機関が1カ月ほど前から、革命防衛隊傘下のクッズ部隊などイランの代理組織が中東と南アジアで攻撃を計画している可能性を指摘していたこと明らかにした。

 「情勢は非常に不安定化している」と強調、米政府が発表した中東への米軍の追加派兵について「『国家安全保障戦略』でイランは4大脅威の一つとされている。そのため、米国人、米国の施設、国際原油市場を脅かすような活動を阻止する能力を備えておく必要がある」と述べた。


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