«
»

恥ずべきブレナン元CIA長官

マーク・ティーセン

ロシア疑惑で「共謀」主張 国民の信頼への裏切り

アメリカ保守論壇 M・ティーセン

 モラー特別検察官は「トランプ陣営またはそこに関連する何者かが、ロシア政府と共謀、連携した事実を発見できなかった」。この問題に関して、釈明すべき人々がワシントンには数多くいる。

 トランプ大統領は大統領選に勝利するためにプーチン・ロシア大統領と共謀したと訴えた記者、識者らならず者の面々はとりあえず置くとして、何よりも狡猾(こうかつ)なのは、極秘情報を入手し、ありもしなかったこと、つまり、トランプ・ロシア共謀の証拠を持っていると米国民に思わせた面々だ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。