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犯罪組織を擁護する民主党

マーク・ティーセン

トランプ氏発言に反発 「ギャングは動物」曲解

米コラムニスト マーク・ティーセン

 犯罪組織MS13のメンバー2人が昨年、悪魔へのいけにえとして10代の少女を殺害した。検察によると、「ディアボリコ」として知られるリーダーは少女に「獣」が「魂」を必要としていると言い、仲間に頭を撃たせ、遺体を通りに捨てさせた。ヒューストン・クロニクル紙によると、起訴内容が読み上げられると2人は、「笑い、笑みを浮かべ、メディアのカメラに手を振った」という。警察によると、MS13のメンバーはさらに、メリーランド州の男性を100回以上刺した上に、首を切り、心臓をえぐり出した。穴を掘っておいて34歳の男性を埋め、18歳の少年に石を投げつけて殺害し橋の下に捨てた。

 悪魔のような死のカルトだ。だが、トランプ氏の発言のせいで民主党のペロシ下院院内総務は、MS13のメンバーの人間性を擁護することになった。

 ◇メディアは撤回


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