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同時テロ後の尋問方法は復活させない-次期CIA長官

 トランプ大統領が次期中央情報局(CIA)長官に指名したジーナ・ハスペル氏は、長年従事してきた諜報(ちょうほう)活動から表舞台に姿を現し、拷問を行ったことに関する主張に反論、議員らに、同時多発テロ後の尋問の方法を復活させる動きがあれば反対することを約束した。

 指名から約2カ月、ハスペル氏は上院情報特別委員会で、タイにあるCIA秘密収容所での職務について民主党員から厳しい質問を浴びせられた。タイの収容所では、アルカイダのテロリストらが2002年に水攻めの拷問を受けたのではないかとみられている。ハスペル氏は、水攻めについて非倫理的、違法とは認めず、ブッシュ(子)政権が承認したことを強調した。


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