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蜜月時代の日米同盟 首脳間の信頼、今後も鍵に

 トランプ米大統領の就任以来、日米関係は、安倍晋三首相との個人的な信頼関係を土台として「蜜月関係」を築いてきた。  両首脳は、これまで5回の直接会談と17回の電話会談、両国でそれぞれ1回ずつの「ゴルフ外交」を行うなど、緊密に連絡を取り合ってきた。

 両氏の絆が深まったことを印象付けたのは、昨年2月、初の首脳会談で日米同盟強化を宣言した直後に北朝鮮がミサイルを発射した時だった。フロリダ州パームビーチにあるトランプ氏の別荘での夕食後の会見で、「断じて容認できない」と訴えた安倍首相に、トランプ氏は「米国は偉大な同盟国である日本と100%共にある」と応じ、日米の認識にずれがないことを示した。

 その後も、トランプ氏は、北朝鮮に「最大限の圧力」をかける方針を示し、安倍首相と足並みをそろえて取り組んできた。


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