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変化したトランプ政権運営、混乱の半年から「上り調子」に

 トランプ政権の1年は、稚拙な政権運営や混乱が目立った前半と、ホワイトハウスの秩序を徐々に取り戻した後半とで大きく変化した。

 ブッシュ元大統領(子)の選挙参謀だったカール・ローブ氏は、政権発足当初に発表したイスラム圏7カ国からの入国禁止令が混乱を招いたことについて、時間をかけて準備し、議会への根回しをしていれば「大きな混乱を避けることができた」とし、「素人劇」だったと見解を語った。

 また、大統領補佐官のマイケル・フリン氏が政権発足から1カ月にも満たない段階で辞任。この後も大統領首席補佐官のラインス・プリーバス氏や首席戦略官・上級顧問のスティーブ・バノン氏など政府高官が次々とホワイトハウスを離れ、米メディアから「混乱を極めた」と批判された。


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