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トランプVSリベラル・メディア 相次ぐ誤報に批判の嵐

トランプ氏

「ロシア疑惑」で株価急落 裏を取らない「盲目報道」の指摘も

 米紙ニューヨーク・タイムズやCNNテレビなどの主要メディアとトランプ大統領の「戦争」は収まる気配がない。昨年の大統領選では偏見があったためトランプ氏の勝利を予測できなかったと批判されたメディアだが、相変わらず左に傾いた報道を隠そうとしない。偏向が続く米リベラルメディアを改めて考察する。(ワシントン・岩城喜之)

 「メディアが記事を訂正したのを見たか。彼らは一年中間違った記事を出しているが、決して謝らない。弁護士を雇って提訴しろ」

 今月8日、フロリダ州ペンサコーラ。トランプ氏は支持者を集めた集会でいつものように痛烈なメディア批判を繰り返した。

 主要メディアとトランプ氏の対立は大統領選中から続いているが、12月上旬はこれまで以上に激しい展開を見せた。大手メディアの誤報が1週間のうちに立て続けに起こり、批判の嵐にさらされ防戦を余儀なくされたからだ。


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