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アルカイダ・ネット誌、自国の米人実業家殺害を呼び掛け

 アルカイダはインターネット誌「インスパイア」上で、聖戦主義者らに、居住している国の財界指導者、企業家を殺害し、米国経済に被害を及ぼすよう呼び掛けている。

 第15号となる5月14日号の記事はさらにイスラム過激派に対し、路上でユダヤ人を殺害するパレスチナ人をまねて、米国人に歩いて近づき、刺殺することを求めている。

 表紙には「プロの暗殺」の見出しが掲げられ、「自国での暗殺」という小見出し、フードをかぶり、豪華な家に住む米国人を付け回す殺人者の暗い絵が付けられている。

 マイクロソフトの創設者ビル・ゲイツ氏、拳銃、飛び散る血が写っている合成写真も掲載されている。

 殺人リストには、過激派組織「イスラム国」とは異なる標的が掲載され、米国軍人の暗殺を呼び掛けている。アルカイダ、「イスラム国」両組織は、イスラム教スンニ派の過激派組織で、大量殺人を主張している。


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