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イスラム国がイラクで自爆テロ、楽観的な国防総省

 オバマ政権からイラクに関して楽観的な報告が出ている中で、「イスラム国」はバグダッド近郊の政府支配地域内、戦争で荒れ果てたイラクの至る所で爆弾テロを繰り返している。

 (イスラム厳格派の)サラフィストのスンニ派組織による自爆テロは、南部のシーア派地域にまで拡大し、イランの支援を受けた勢力に侵入したり、即席爆弾を仕掛けたりしている。

 戦争研究所は報告で「ISISはイラク全域で爆弾攻撃を実行している。イラク治安部隊の前線での活動を混乱させるためだ」と指摘した。イスラム国はISIS、ISILと呼ばれ、イラクの西部と北部を支配している。

 国防総省は6日、楽観的な評価を繰り返した。戦争計画立案者らによると、連合軍の精度の高い空爆で車両、拠点、弾薬が破壊され、イスラム国の戦闘員は支配地を失い、戦場での活動は制限されているという。


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