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イラクとシリアでの戦闘はイスラム革命拡散への入り口-イラン

 イランの強硬派治安部隊のトップは、政権を守ることを自身の使命だと考えている。そのトップが15日、イランが中東の紛争に介入することは、イラン政府がイスラム革命を世界に拡大することに貢献すると語った。

 イスラム革命防衛隊(IRGC)の司令官、ムハンマド・アリ・ジャファリ少将はテヘランで、「外国軍と安全保障の脅威はすべて、イランが全世界でイスラム革命の対話を拡大する好機となった」と語った。

 ジャファリ氏の発言はまさに、イランが依然、拡張主義を抱き、好戦的な言辞を弄していることをイランの指導者が表明したことを意味する。オバマ政権は、7月の核合意を受けて、イランの姿勢が軟化することを期待した。合意は、ケリー国務長官ら6カ国の代表が交わしたものだが、この合意にイランが勇気づけられた兆候があるという批判が出ている。


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