ワシントン・タイムズ・ジャパン

米アジアシフトの一方で中国が中東で存在感増すと伝える米サイト

中国の習近平国家主席とUAEのムハンマド・アブダビ皇太子

米依存脱却図る湾岸  中国は、巨大経済圏構想「一帯一路」の下、世界への経済進出を進める一方で、軍事的進出のための海軍力強化を進め、原油の供給源であるペルシャ湾岸でも、存在感を増している。米ワシントンを拠点とするニュースサイト「ザ・ディプロマット」は、「米中対立の中の湾岸諸国」として、中国のペルシャ湾への進出ぶりを伝えている。

 ペルシャ湾岸の親米アラブ国家、アラブ首長国連邦(UAE)で、中国が軍事目的とみられる施設の建設を進めていたことが明らかになり、米国からの要請を受けて停止していたことが明らかになった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのスクープだが、中国の湾岸への浸透ぶりをうかがわせる出来事だ。


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