ワシントン・タイムズ・ジャパン

中央アジアから見る アフガン情勢 田中哲二

テルメズ

「友好橋」通し貿易活発化 国境の町・テルメズ

 アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが政権を掌握して3カ月になる。今後アフガンはどこへ向かうのか。このほど、中央アジアのウズベキスタンを訪ねた田中哲二・中央アジア・コーカサス研究所所長と藤橋進・特別編集委員がリポートする。

 去る10月24日に投票が行われたウズベキスタン大統領選挙の国際監視員を務め、翌日アフガニスタンとの国境の町テルメズ市(スルハンダリア州の州都)を訪問した。市・州政府の特別の計らいで初めて国境のアムダリア川に架かるカイラトン橋上に立ち、ウズベク側・アフガン側双方を遠望することができた。


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