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和平交渉再開へカイロで3者会談 アラブ諸国、アッバス議長を支持

パレスチナ自治政府のアッバス議長(左)とイスラエルのガンツ国防相(AFP時事)

イスラエルはパレスチナ経済強化へ

 パレスチナでは、15年ぶりに行われる予定だった5月のパレスチナ自治評議会(議会)選挙を延期したアッバス自治政府議長への信頼が失われ、政治と経済の危機に直面している。一方、イスラエルは、ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエル軍との5月の交戦後、ハマスを弱体化させるため、アッバス氏を支持する方針を取っている。米国は、パレスチナのアッバス政権を強化し、イスラエルのベネット連立政権の存続を強く求めている。(エルサレム・森田貴裕)


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