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反タリバン勢力が停戦合意

パンジシールで戦闘準備中

9月12日、ドーハで始まったアフガニスタン政府と反政府勢力タリバンの和平交渉の開会式で、発言するアフガンのアブドラ国家和解高等評議会議長(左手前)(AFP時事)

 

  【ニューデリー時事】アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンと、北東部パンジシール州の反タリバン勢力が一時停戦で合意した。反タリバン勢力側が26日、明らかにした。明確な停戦期限などは分かっていない。

 反タリバン勢力側は、崩壊した政権で第1副大統領を務めたサレー氏、かつてタリバンとの戦いで名をはせた故マスード司令官の息子のアフマド氏らが結集。全国で唯一、タリバンの制圧を逃れたパンジシール州で戦闘準備を進めていると伝えられていた。

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