ワシントン・タイムズ・ジャパン
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アフガン米軍撤収、9月に延期

カブールで警戒するアフガニスタン兵=21日(AFP時事)

テロ攻撃頻発 犠牲者増加 タリバンの攻勢強まる恐れ

 バイデン米政権は13日、アフガニスタン駐留米軍の撤収期限を5月1日から9月11日に延ばすと発表した。反政府武装勢力タリバンは、全ての外国軍が完全撤収するまで、いかなる協議にも参加しないとしており、トルコがイスタンブールで24日に国連などと開催を予定していたアフガン政府とタリバンの和平協議は、タリバンの不参加を理由に延期された。和平協議が暗礁に乗り上げる中、アフガン各地では武力衝突やテロ攻撃が頻発し、民間人にも多数の犠牲者が出ている。(エルサレム・森田貴裕)


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