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イランのウラン濃縮施設で電源破壊、イスラエルのサイバー攻撃か

9日、ウィーンで開かれた英仏独中露、イランと欧州連合(EU)による次官級協議(EU提供・時事)

紅海での船舶攻撃も関与

 イランは10日、中部ナタンツの核施設でウラン濃縮のための高性能遠心分離機の稼働を開始したと発表した。しかし、11日、電力を供給する電気系統が破壊され、遠心分離機は停止した。イスラエルのメディアは、情報当局者らの話として、イランと敵対するイスラエルによるサイバー攻撃の可能性を報じた。イスラエルは、紅海でイランの船が攻撃を受けたことへの関与も取り沙汰されている。(エルサレム・森田貴裕)


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