ワシントン・タイムズ・ジャパン

イスラエル 淡水化技術で隣国に水供給へ

 イスラエルでは温暖化により内陸からの暑い東風がより高温になり、2050年までに年間最大で118日間摂氏46度の熱波が発生し、2100年までに最大で50度の熱波が襲い、加えて降雨量は減少する可能性がある。

 テルアビブ大学の専門家(ツビ・ハルパズ博士、ハダス・サーロニ教授、地球科学科のアサフ・ホッフマン氏)の研究によると、東地中海では気候変動が進行しつつあり、今後さらに暑く乾燥した夏が長くなり雨季が短くなるという。現在の夏と雨季はそれぞれ4カ月だが、2100年までには夏は6カ月、雨季は2カ月になると予測。早ければ46年までに夏は5カ月になるという。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。