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ICCが「戦争犯罪」正式捜査へ

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パレスチナ「歴史的な日」と歓迎 イスラエル「不条理だ」と猛反発

 国際刑事裁判所(ICC、本部オランダ・ハーグ)のベンスダ主任検察官は20日、イスラエルの占領下にあるパレスチナ自治区で、戦争犯罪が行われている可能性があるとして、正式に捜査を開始する方針を示した。ICCの決定を受けパレスチナ側は「歴史的な日だ」として歓迎している。一方、イスラエルのネタニヤフ首相は「不条理な」決定と非難し、猛反発している。(エルサレム・森田貴裕)


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