ワシントン・タイムズ・ジャパン

イスラエル軍がシリア空爆

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「イランの無人機攻撃を阻止」

 イスラエル軍は8月24日夜、シリアの首都ダマスカス近郊で、シリアに駐留するイラン革命防衛隊の軍事拠点を複数空爆した。イスラエル軍はこれまでにもシリア領内で空爆を行ってきたが、そのほとんどはイランからヒズボラへ輸送される武器を標的としたもので、イラン軍への直接的な攻撃はまれだ。(エルサレム・森田貴裕)

 イスラエル軍は、声明で「革命防衛隊のクッズ部隊とシーア派民兵組織の標的を攻撃した」と発表した。同軍スポークスマンのコンリクス中佐は、「クッズ部隊は同盟のシーア派民兵組織と協力し、イスラエルを標的に爆弾を搭載した多数の無人機による大規模なテロ攻撃を計画し実行しようとしていた」と述べた。イランの無人機攻撃は非常に差し迫っていたが、直前に阻止することができたという。


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