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イスラエルとパレスチナ 育て、融和の心の種と芽

yamada

 米主導の圧力の結果、朝鮮半島の南北融和は急進展。だがパレスチナは、国連パレスチナ難民救済事業機関への拠出停止その他の米国の圧力に強く反発、対イスラエル融和どころか第3次インティファーダ(民衆蜂起)の懸念すら出ている。

 だがそんな嵐の中で、融和と共生のための種や芽の存在によけい注目したくなる。日本でも小さな種は播(ま)かれている。

 NPO法人「聖地のこどもを支える会」代表の井上弘子さん(79)が、少々弾んだ声で今年のうれしい成果を語ってくれた。2005年から毎夏イスラエル、パレスチナの青少年を日本に招く「平和の架け橋」運動を続け、広島や東日本大震災被災地などにも招いた。今年も8月に長野で半月間の交流合宿を行った。


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