ワシントン・タイムズ・ジャパン
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三大宗教の許しと和解が平和の礎

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中東平和イニシアチブ10周年

 12月19~21日、イスラエルのエルサレムにおいて、「中東における超宗教と国際関係-平和と安定を目指して」をテーマに、天宙平和連合(UPF)主催の国際会議が開かれた。23カ国から約70人の宗教指導者・政治家・学識者らが集い、意見を交し合った。(エルサレム・森田陽子、ホド・ベンツビ、写真提供=UPFイスラエル)

 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という三大宗教の発祥地である中東の紛争は、宗教間の和解なくしてあり得ず、さらに宗教家と政治家が協調して紛争解決に取り組む必要がある。そうしたビジョンを掲げ、UPFは2003年より中東平和イニシアチブ(MEPI)のプロジェクトを推進してきた。


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