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朝鮮有事に備えて自衛隊を中心とした有志連合で在韓邦人退避検討

自衛隊戦闘機

 政府が、米国の軍事行動などに伴う朝鮮半島有事にあたり在韓邦人を避難させる非戦闘員退避活動(NEO)について、米国やオーストラリア、カナダを中心とした有志連合による枠組みでの対処を検討していることが24日、分かった。

 邦人退避に自衛隊機を活用するには韓国政府の同意が必要で、韓国で抵抗感の強い自衛隊を有志連合の一角と位置づける方が同意を得やすいと判断している。(産経)

政府として当然の措置

 総選挙が終わり与党の安定が確保されたこのタイミングでこの報道がなされる意味をしっかり理解しなければならない。

 米国は年末を軸に北朝鮮への攻撃を準備していると思われる。その際の在韓邦人の退避は、自国民の命を守る政府の当然の措置である。断固として行ってほしい。

 基本的に仕事などで滞在している民間の日本人は民間機での帰国だが、政府関係者など、攻撃直前までやむを得ず韓国の残らざるえない者は、自衛隊機での帰国を想定している。

 韓国は自衛隊機が韓国国内に留まることを嫌がっていることをどれだけの日本人が知っているのだろうか。国際協調など全く無視する韓国は非難に値する。


「オトナの本格国際政治マガジン JAPAN IN THE WORLD」より転載
https://japan-in-the-world.themedia.jp/

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