ワシントン・タイムズ・ジャパン

冷戦型の封じ込め政策を

ブルース・クリングナー氏

米ヘリテージ財団上級研究員 ブルース・クリングナー氏(上)

北朝鮮の核・ミサイル開発はどの程度進んでいるとみるか。

 北朝鮮のミサイルはすでに米国を攻撃する能力がある。少なくとも米本土の半分を射程に収める1万~1万1000㌔には達していると推定される。ニューヨークやワシントンDCまで到達する可能性もある。核開発については、核弾頭をミサイル搭載可能な水準まで小型化したかどうか議論されているが、もしまだだとしてもすぐに成功させるだろう。米国や同盟国は北朝鮮が小型化させたと仮定して対応すべきだ。

トランプ政権が北朝鮮に対して取れる行動は限られている。


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