«
»

朝鮮半島左右する決定的時期

川上 高司氏

北朝鮮危機と混迷するトランプ外交

拓殖大学海外事情研究所所長 川上 高司氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が8月22日、都内で開催され、拓殖大学海外事情研究所所長の川上高司氏が「北朝鮮危機と混迷するトランプ外交」をテーマに講演した。

 川上氏は、北朝鮮問題の今後の展開について、米国が武力行使に踏み切るハードランディングと米国が中国とディール(取引)をして北朝鮮の核保有を認めるソフトランディングの二つのシナリオがあると説明。今後の朝鮮半島情勢を見据え、日本は「自主防衛を真剣に考えるべきだ」と強調し、日米同盟を強化しつつ独自に防衛力を整備する必要性を説いた。(以下は講演要旨)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。