ワシントン・タイムズ・ジャパン

北朝鮮がICBM開発前に先制攻撃も

高 永喆氏

北朝鮮核・ミサイル危機と韓国新政権

拓殖大学客員研究員 高 永喆氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が13日、都内で開かれ、拓殖大学客員研究員・韓国統一振興院専任教授の高永喆氏が「北朝鮮核・ミサイル危機と韓国新政権」をテーマに講演した。

 高氏は、北朝鮮は「1~2年以内に米国まで届く1万キロメートル以上のICBMを開発する可能性が高い」と強調し、それまでに米国が北朝鮮への先制攻撃に踏み切る可能性を指摘。その上で「日米韓は安全保障上の運命共同体である」として、三カ国が連携を強化して北朝鮮に対応することを求めた。 (以下は講演要旨)

 1980年代の終わりから90年代初めにかけて、東欧諸国が改革開放路線を取り、中国も扉を開き、東西ドイツが統一され、ついには旧ソビエト連邦が崩壊した。


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