«
»

米の「北先制攻撃」に沈黙、韓国大統領選の有力左派2候補

499

安保に甘く想定外シナリオ? 「金正恩擁護」なら頭越しか

 米中首脳会談の最中に米国が化学兵器使用の疑いがあるシリアを攻撃し、その狙いや背景に関心が集まる中、韓国では来月9日の大統領選で有力視される最大野党「共に民主党」の文在寅候補、第2野党「国民の党」の安哲秀候補が「次のシナリオ」としてマスコミなどが指摘している米国による北朝鮮先制攻撃について一切、口を閉ざしたままだ。保守派からは左派政権の北朝鮮擁護路線では米国との関係がぎくしゃくしかねないといった懸念の声も上がっている。 (ソウル・上田勇実)


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。