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100年前と似た「終末」

呉善花

韓国情勢 混迷の深層

拓殖大学教授 呉善花氏

 昨年末、釜山日本総領事館前に少女像が設置されたことで再び関係が急速に冷え込む日本と韓国。国政介入事件で浮き彫りになった朴槿恵政権の問題点や次期大統領選が迫る韓国の今後、さらに日韓関係への提言などについて韓国ウオッチャーの一人、呉善花・拓殖大学教授に忌憚(きたん)なく語ってもらった。(聞き手=編集委員・上田勇実)

今回の崔順実被告らによる国政介入事件では反政府デモが爆発的に大きくなった。理由は何か。


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