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「新東亜」が暴いた中国の戦略目標

韓国のフィンランド化に狙い/対中外交の修正迫られる朴政権

 韓国が高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)の在韓米軍配備を受け入れたことに対して、中国は猛反発し、韓国たたきに激しさを加えている。これまでの朴槿恵(パククネ)大統領による「中国傾斜外交」と「中韓蜜月」は何だったのかという批判が内外から湧き起こっており、韓国は対中外交の軌道修正を余儀なくされそうな状況だ。

 東亜日報社が出す総合月刊誌「新東亜」(9月号)は「中国は敵か友か?―サード荒波が暴いた中国の韓国観」という集中企画を掲載した。記事は次の通りだ。

▼中国の戦略目標は韓国のフィンランド化 ▼韓国奇襲用ミサイル600基配備 ▼経済報復時には中国にブーメラン ▼中国の無謀な愛国主義、韓国人から見れば「愚か」 ▼「反米主義+事大主義」敵(米)の敵(中)は味方(韓国の進歩派はなぜ親中なのか) ▼「韓米同盟は死活問題」と中国に一線引くべき


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