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朝鮮総連扱う「未来韓国」 日本に韓国共産化の基地

実態を知らない韓国人社会

 「朝鮮総連を育てたのは日本だ」

 元駐日公使で統一日報主幹の洪瑩(ホンヒョン)氏が韓国の週刊誌「未来韓国」(4月4日号)に載せた記事でこう主張している。

 日本在住の韓国・朝鮮人の組織には、韓国系の「在日本大韓民国民団」(民団)と北朝鮮系の「在日本朝鮮人総連合会」(朝鮮総連)がある。洪氏によれば、この二つの組織はまったく異なった性格を持っている。民団は単に在日韓国人の集まりなのに対して、朝鮮総連は「僑胞団体に偽装した朝鮮労働党の在日支部」であり、「敵地日本から大韓民国を攻撃してきた基地」ということだ。

 韓国社会の各層に浸透している「従北勢力」を育てたのも、洪氏に言わせれば、「まさに朝鮮総連の任務であった」ということになる。


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