ワシントン・タイムズ・ジャパン

“韓国通”道上氏の意見を聞いた「月刊中央」

月刊中央10月号

「韓国は日本をよく知らない」、関係改善へアドバイス

 「ソウル大の老教授が、『私たちは日本をすでによく知っているから、研究する必要もないというが、それは大きな錯覚だ』として、『韓国は実際に日本をよく知らない。私たちが知っているという日本は真の日本と差がある。学生たちは日本を知らないと認めて、熱心に勉強しなさい』という話をされた」

 これは日中韓協力事務局(韓国ソウル所在)の事務総長を務めた道上尚史(みちがみひさし)氏が韓国の総合月刊誌月刊中央(10月号)に語ったエピソードである。「日本外務省を代表する“韓国通”」と紹介される道上氏は2019年9月から2年間、その任にあった。任期が終わって、すぐに同誌のナ・グォンイル編集長がインタビューしたものだ。


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