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米新政権は北核へ厳しい対応を

 トランプ前米大統領が民主党の不正選挙疑惑にもかかわらず政権委譲したのは、連邦議会が大統領選挙の選挙人集計でバイデン氏の勝利を確認したためである。しかしながら、中国共産党による米国分裂工作を見抜いて、それを回避する意図が大きいと考えられる。

 今回、バイデン新政権の外交、安保、国防、情報、財務など側近・要職の多くをユダヤ系(10人以上)が占めた。米国を動かす影の実権を持つ勢力がユダヤ系であることが分かる。

 19日に行われたバイデン政権の閣僚候補の上院公聴会では「中国は米国が直面する最も重要な競争相手」などと口をそろえて対中強硬姿勢を表明した。とりわけ、ブリンケン国務長官候補は「中国の台頭は米国にとって最大の挑戦だ」としつつ、「中国との競争に勝つことができる」と述べた。


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