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朝鮮時代に退行する韓国

日本留学が反民族行為?

 最近、韓国の作家・趙(チョ)廷来(ジョンネ)が「日本に留学した者は民族反逆者だ」と発言して物議を醸している。趙は植民地解放から韓国動乱後までの時期を描いた長編小説『太白山脈』で知られる作家だ。

 こうした発言が出てくるような最近の韓国の反日風潮に対して李康浩(イガンホ)韓国国家戦略フォーラム研究委員が月刊朝鮮(11月号)で「朝鮮時代へ退行する韓国」を書いて警鐘を鳴らした。

 李康浩研究委員は「それでは日本留学した文在寅大統領の娘はどうなるのか」と軽くジャブを飛ばしながら、李朝末「当時、東洋文明開化の先頭走者であった日本」に留学し、そこで広げた見識を基に祖国の方向性について朝廷に「上訴文」を出した孫秉熙(ソンビョンヒ)を例に挙げて説明した。


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