ワシントン・タイムズ・ジャパン
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金正恩政権の“貧者の虚勢”

宮塚 利雄

「コロナ感染ゼロ」と吹聴 実際は病死者・餓死者続出か

宮塚コリア研究所代表 宮塚 利雄

 中国武漢市で発生した新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっており、やがて地球の全国家・地域にまで感染する勢いだ。テレビや新聞に感染国が赤色で色付けされている地図を見るが、北朝鮮は新型ウイルス発生国の隣国(1500㌔も国境を接している)にもかかわらず、地図上では白色であり、北朝鮮の隣の国の韓国が孤島のように見える。

「漆黒の写真」は偽れず

 この地図を見るたびに思い出すのは、アメリカの航空宇宙局(NASA)が「世界の夜」の電力事情を映した写真である。これを見ると、アジア地域では日本や韓国、中国、台湾などが煌々(こうこう)と照らされているのに、北朝鮮だけは平壌地域だけがわずかに曙光が見える程度で、これまた暗黒の北朝鮮の隣にある韓国が孤島のように写っている。


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