ワシントン・タイムズ・ジャパン

文在寅政権の「1000日」

 「明確な成果は皆無」と酷評

 韓国で文在寅政権が誕生して「1000日」が経過した。「かつて経験したことのない国をつくる」と国民に約束してから、ある意味本当に「経験したことがない」ことばかりが起こっている。

 月刊朝鮮(3月号)が「文在寅執権『1000日の記録』」の記事を載せた。文の公約とこれまでの実績を細かく見た、いわば成績表のようなものだ。メディアの使命が政権の監視だとすれば、意味のある記事と言える。

 ここで主に挙げているのは、「機務司令部の内乱陰謀扇動」「所得主導経済成長政策」「反原発と原発セールスの自家撞着(どうちゃく)」「北朝鮮の非核化と核武装完了」「選挙介入、世論操作」などだ。


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