«
»

GSOMIAの裏側

最初から読みを間違った韓国

 「最悪の日韓関係」になった「起源」と、日米韓同盟と南北平和プロセスの共存が可能なのかについて、月刊中央(12月号)がソウル大日本研究所の南基正(ナムギジョン)教授に聞いている。

 南教授はソウル大、東大大学院卒、東大法学部教授を経て現職。「日本の代表的知韓派知識人和田春樹東大名誉教授の弟子」という“知日派”である。

 南教授の基本認識は、「冷戦を前提に成立した東アジア秩序は韓米日安保三角形が支える構造であった。この枠組みを変えて、新しい秩序を立てようとする目標が韓半島平和プロセス」という観点で、この共存、つまり三角同盟を維持しつつ、南北平和構築が可能なのかということである。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。