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魅力ないと言われた2人

韓国人は盧武鉉型を好む

 韓国では文在寅大統領が11月10日、任期の折り返し点を過ぎて、早くも次期大統領候補の話題がメディアで取り上げられるようになっている。5年単任制の宿命と、権力の在り処に敏感な韓国人の性格から、もう次に目移りしているわけで、文大統領のレイムダック化は意外と早期に来るかもしれない。

 月刊朝鮮(11月号)に韓国人の好む大統領像を教える記事が載っていた。「『大勢論』には感動がない」だ。

 現状では各党とも次期大統領候補選びはスタートしていないが、下馬評は早くから出ている。与党共に民主党では李(イ)洛淵(ナギョン)国務総理、野党では自由韓国党の黄(ファン)教安(ギョアン)代表がそれで、同誌は「ひとまず大勢論に乗っているようだ」としている。大方の見るところ、この2人だろうと誰もが思っているということだ。


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