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民意を顧慮しないでチョ・ググ氏の法相任命を強行した文大統領は、これからどうなるか

無理が通れば道理が引っ込むと言うが、とりあえずは無理が引っ込んだ、ということだろう。

日本政府としてはノーコメントで通さざるを得ないだろうが、私は、チョ・ググ氏の辞任が引き金になって文大統領の拠って立つ政治基盤が弱体化し、いずれは崩壊するのではないか、と見ている。

まずは国民の声が勝った、ということだろうが、しかしこれで韓国の迷走に歯止めが掛かるかどうかは分からない。
ケセラセラ、なるようになるさ、と言わざるを得ないのだが、私は文大統領の行き過ぎた反日、抗日姿勢が革まってくれるのを期待している。

韓国政府の中での検察改革は、お進めになればいい。
しかし、GSOMIAの破棄は、韓国に何の利益ももたらさないはずである。

韓国の国論を分断に追い込んだ責任は、もっぱら文大統領にある。

収拾する力が文大統領にあるのかないのか。

韓国の動向からも目が離せなくなっているのは確かだ。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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