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韓国の「ナショナリズムの酩酊」

櫻田 淳

至上の大義「南北融和」 西方世界から脱落し孤立も

東洋学園大学教授 櫻田 淳

 第4次安倍晋三第2次改造内閣の発足に際して、茂木敏充(新任外務大臣)は、対韓関係について、「国際法違反の状態を一刻も早く是正すること、引き続き強く求めていくことに変わりはない」と言明した。

 外務大臣在任中、駐日韓国大使への応対が「礼儀を欠く」と韓国国内から批判された河野太郎(新任防衛大臣)が閣内に残った事実に併せ、茂木の外務大臣就任は、安倍内閣下の対韓姿勢に何ら変更がないことを示す。

日米を障害物と見なす


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