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左翼がはびこる文政権に安倍政権がバズーカ砲

毎日新聞が「日本製品不買、週末ロウソク集会呼び掛け 自制求める声も 韓国・ソウル」の記事をネットに掲載した。韓国市民の集会のイメージを与えているが韓国の市民ではなく韓国左翼の集会である。記事を読むと集会ではロウソクを手に「経済報復を糾弾する」だけでなく「元徴用工問題で謝罪しろ」と元徴用工問題での安倍首相の謝罪も要求した。

集会のスローガンは「歴史歪曲、経済侵略、平和脅威、安倍糾弾」である。主催団体は今後、8月3日、10日の土曜日と、植民地支配から解放された15日の光復節にロウソク集会を予定している。

 戦前は日本が植民地支配したというのが左翼の定番である。左翼の主張が韓国世論の大勢を占めているが、植民地支配ではなかったと主張する学者や識者も居るが、彼らは左翼の暴力によって抑え込まれている。それが韓国の現実である。

 集会では、
「韓国の最高裁判所の判決を尊重しない安倍政権は、主権国家としての韓国を認めていないのだ」とし、「安倍(首相)は軍国主義を通じて世界平和を揺るがすことになる」
と主張して、安倍首相が軍国主義者であると決めつけるのである。日本は議会制民主主義国家であり、安倍首相は議会制民主主義国家日本の首相であり軍国主義者ではない。安倍首相が世界平和に貢献はしても揺るがすことはあり得ない。
 沖縄を軍事植民地であるとか安倍首相は独裁者であると決めつける沖縄の左翼と同じである。

日本製不買運動は元徴用工訴訟の支援団体や労組が中心である。
集会の写真である。掲げているプラカードは「NO 安倍」でNOのOを赤くして日の丸をイメージさせている。

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「安倍糾弾市民行動」の性格が強くなっている596団体の集会は主催側の推定で5000人であった。推定は倍以上になるから事実は2500人にも満たなかっただろう。596の団体にしては参加者数が少ない。団体の正体が疑われる。しかし、596団体参加がニュースになり、マスコミで大きく扱われると「元徴用工裁判、反安倍」を支持する市民が増えていくだろう。

 安倍政権への圧力は同時に文政権への圧力でもある。安倍政権と妥協することは許さない。徹底して安倍政権と対決しろと左翼は圧力をかけているのだ。

 翁長知事の時、翁長知事は安倍政権と対決姿勢を貫いたが、安慶田副知事は裏で安倍政権と繋がっていた。そんな安慶田副知事を左翼は許さなかった。策謀で安慶田知事を辞職に追い込んだ。左翼は徹底して安倍嫌いである。韓国の左翼も同じである。

 元徴用工問題で現地企業の資産を売却して現金化するという安倍政権にとって許しがたい行動に出た左翼を黙認している文政権に安倍政権は銃どころじゃないバズーカ砲をぶっ放す宣言をした。ホワイト国除外である。

 台湾、中国、フィリピンはホワイト国ではない。ホワイト国除外といっても他国と同じように普通に貿易するということである。優遇を止めるだけのことである。左翼のやりたい放題の韓国に安倍政権は優遇することを止めたのである。それが韓国にとってはバズーカ砲になる。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

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