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青瓦台が仕掛ける反日、日本理解者を「土着倭寇」

 最近、韓国でわずかでも日本に理解を示す者を「土着倭寇」と呼ぶようになった。倭寇とは13世紀から16世紀にかけて朝鮮半島や中国大陸の沿岸地域で私貿易を行っていた武装した日本人商人で、中には日本人を装って海賊行為を働く半島人、大陸人もいたという。「半島に土着した倭寇の子孫」つまり日本人の血を引く、だから日本の肩を持つ、そういう者を「土着倭寇」と名付けたわけだ。

 しかも、これを言いだしたのは青瓦台(大統領府)スタッフ。保守系の朝鮮日報の論説を批判してのことだった。「青瓦台の半数以上は主体思想派(主思派)」といわれる北朝鮮の思想的影響を受けた学生運動出身者が占めている。世宗研究所日本研究センター長の陳昌洙氏によれば、彼らは「対北関係を推進することを第一とし、そのため、対日対米関係が損なわれても構わない」と考えている。


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