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朝鮮戦争戦没者追悼式で金正恩とのツーショット写真を配る無神経さ

笑顔を見せる文在寅大統領

笑顔を見せる文在寅大統領

 6月6日の朝鮮戦争の殉国者と戦没将兵を追悼する記念日(顕忠日)に、文在寅大統領と金正恩委員長のツーショット写真を収めたパンプレットが配られたそうです。

 

 

衝撃ですわ。
ほんとビビる。
感覚が分からん。

 「かつては殺し合ったけど、今は仲直りして共に平和へと歩み出しましたよ!良かったね!!」という気持ちでこのパンフレットを作ったのでしょうか?
 そういう考え方を否定するわけではありませんが、そうだとしたらどう考えても時期尚早。
 時期”ウルトラ”尚早です。
 北朝鮮が非核化してもいなければ、”北朝鮮国民が”自由に韓国へ往来できているわけでもない。
 敵対していた国家同士が仲直りしたと見なせるとすれば、双方の国民が往来し、自由に意見を交換し、「過去に殺し合いしたけど今は仲良くやってるよね?これからも仲良くしていこう!」という国民的合意ができたときです。
 トップが笑顔で握手して写真とってもそれが成しえるわけもない。
 こういうことをするからいつまでたっても韓国の南南葛藤(韓国国内で左右双方が言い争う)が終わりません。
 もちろん南南葛藤が革新系だけのせいというわけではないですが、政府がこんな浅はかなことをしていては困るわけです。
それにしても信じがたい。

 朝鮮戦争で命を散らし、大韓民国を守った先人が報われませんね。
 こういうところが韓国左派=「反韓」という図式が成り立ってしまう最大の理由でしょう。


「アジアンリポーターズ」ブログより転載
http://asian-reporters.com/blog/

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