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韓国の歪んだ皇室観報ずる新潮、GHQ儀仗兵の天皇への思い伝える朝日

◆反日カード切る韓国

 韓国は今、日本に勝ってお祭り騒ぎだ。世界貿易機関(WTO)が日本の水産物輸入禁止を続けている韓国に軍配を上げたからだ。景気は悪く、経済指数は悪化し、頼みの南北関係も進展せず、外交失策ばかりが続き、大統領の支持率は右肩下がり…、いいところなしの韓国で久々の“朗報”なのだ。

 週刊新潮(4月25日号)が「韓国の断末魔」の記事を載せた。WTOで勝っても韓国の陥っている政治的経済的な困難が解消されるわけではない。しかし国内に充満している負のエネルギーの捌(は)け口をどこかに求めなければ、政権の存続が危うい。そんな時、韓国は常に「反日カード」を切ってきた。しかも、今回はついに「天皇」を持ち出した。断末魔である、という記事だ。


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