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韓国・文政権 親北側近が反日を主導

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80年代に急進的学生運動

 2015年末の日韓「慰安婦」合意に基づき設立された元慰安婦支援財団の解散や元徴用工関連訴訟で相次ぐ日本企業に対する賠償命令判決と韓国内資産差し押さえの動きなどで冷え込んだままの日韓関係。この間、韓国側の強硬姿勢が目立っていたが、その背後に1980年代の学生運動に身を投じた文在寅政権の側近グループの存在が浮かび上がっている。(編集委員・上田勇実)

 「文政権の政策立案と施行に絶大な影響を及ぼしている実質的な政策ブレーン」

 これは韓国有力誌「週刊朝鮮」に掲載された記事の一部だ。ここで言う「政策ブレーン」とは親北派の教授が多いことでも知られる聖公会大学で教鞭(きょうべん)を執り、一昨年9月から大統領直属の政策企画諮問委員会で委員長を務める丁海亀氏のことだ。


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