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悪態を続ける韓国を思う

杉山 蕃

計算された意図的行動 日本は国際常識で冷静対応を

元統幕議長 杉山 蕃

 韓国の一連の反日行動はおよそ常軌を逸したものがあり、多くの読者は腹立たしい思いをしておられると拝察する。

 政府間で正式に合意した「慰安婦問題」の約定不履行、日韓基本条約で54年前に解決済みの「元徴用工」問題に対するおよそ一国の政府とは考えられない無責任な対応、海自自衛艦旗に対する一連の不躾(ぶしつけ)な行動、先の哨戒機に対するレーダー照射事案、そして国会議長にある人物の「天皇陛下」に対する不敬な言動、外相会談内容の発表に係る不誠実な言動等に、憤慨する人々の声を聞く。筆者はこれらの行動は、かなり計算された意図的なもので、韓国側はかなり巧妙に振る舞っていると考えている。特に軍事的側面からはその色合いが濃く、厳重に注意していく必要がある。


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