ワシントン・タイムズ・ジャパン

北朝鮮制裁と核・ミサイル問題の行方 古川勝久氏

古川勝久氏

史上最大の圧力へ法整備急げ

国連安保理北朝鮮制裁委員会元専門家パネル委員 古川勝久氏

 世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)の定期講演会が2月19日、都内で開かれ、国連安全保障理事会・北朝鮮制裁委員会の専門家パネル委員として、加盟国による制裁の履行状況を監視してきた古川勝久氏が「北朝鮮制裁と核・ミサイル問題の行方」をテーマに講演した。古川氏は、制裁が効果を上げていない責任の一端は日本にあるとの見方を示し、「本当に史上最大の圧力を考えるのであれば、北朝鮮制裁法の制定を含め具体的なアクションを法律レベルで考えていく義務がある」と主張した。以下は講演要旨。


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