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オリンピックという武器を使わない戦争!新たな地平線

平昌オリンピック終わりました。最初は北朝鮮の政治利用、寒さ、風、ノロウイルス、運営など本当最初はどうなるかと思いましたが、日本人の活躍含め本当楽しいオリンピックでした。(カーリング女子の韓国、アイスホッケー男子のドイツは勝って欲しかった)

この感動は国を代表して戦っているからです。武器を使わない戦争、オリンピック精神から考えれば当然のことと思っていたのですが、「国は関係ない、個人がすごいんだ」という論調が日本では出されていました。私も記事を書きましたが(オリンピックでメダル そりゃ個人のメダルだけど日本を褒めちゃいけないの)、そこには結構きつめの反論コメントがきました。個人の価値観は尊重します。そして自分の価値観も大事にします。

閉会式でのバッハ会長により、「新たな地平線」という言葉が発せられました。(IOCのバッハ会長、平昌五輪を「新たな地平線を示す大会になった」と称賛

オリンピックの各国選手たちに、「自分たちの楽観主義を体現する最高の選手たちであった」と「希望を分かち合ってもらったことへ感謝する」という発言は、まさに平和を得る手段としてオリンピックをこれからも使い続けると言う宣言です。韓国合同チームとしての参加実現、北朝鮮への訪朝予定などまだまだ政治力を発揮しそうです。

スポーツは国の垣根を取り払います。小平と李相花の関係なんて本当最高ですよね。スポーツが戦争を無くしてもらうことを期待しますが、シリアの現状見ると甘いことばかり言う夢想家ではダメでしょう。核の問題含め朝鮮関連においてバッハさんの今回の行動は微妙ではありますが、ただの傍観者ではないことを支持します。


「中村ゆきつぐのブログ」より転載
http://blog.livedoor.jp/dannapapa/

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