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“融和五輪”の裏でサイバー攻撃

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北朝鮮、芸術団解説なりすましメール 開会日システム破壊狙う?

 昨日閉幕した韓国・平昌冬季五輪で融和ムードを演出した北朝鮮。しかしその裏では、成り済ましメールで韓国側を監視したり、情報窃取を試みるサーバー攻撃が仕掛けられていたことが分かった。開会式の日に発生した内部システムダウンへの関与も疑われており、北朝鮮への不信感はさらに深まりそうだ。(ソウル・上田勇実)

 五輪開幕翌日の今月10日、韓国の北朝鮮研究者やメディア各社の北問題担当記者、政府機関などで働く脱北者らに「北朝鮮分析資料(三池淵楽団)」という名の圧縮ファイルを添付したメールが送られてきた。三池淵楽団は五輪に合わせて訪韓し、8日江陵、11日ソウルでの公演で韓国の観衆を大いに魅了したあの北朝鮮芸術団だ。


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