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平昌五輪に来る北朝鮮「美女応援団」の謎に迫るも突っ込み不足の新潮

◆いつの間にか主役に

 2月9日から韓国で平昌冬季オリンピックが始まる。韓国はもとより日本のメディアもそうだが、五輪の事前報道は「南北統一チーム」や「美女応援団」ばかりで、肝心のスポーツの祭典、記録への期待、などアスリートへのリスペクトは後ろへ追いやられている感がある。

 スポーツ取材、それも大きな国際試合では、競技や記録とともにサイドものの話題が豊富だが、今回は脇役のそれが、いつの間にか主役の座に就き、一身に注目をかっさらっているようだ。

 特に、北朝鮮選手はわずか22人なのに“応援団”が230人も投入され、その主力である「美女応援団」に関心が集中している始末だ。「美女軍団」とも呼ばれ、韓国の男性諸氏への心理工作を見事に遂行しているのを見れば“軍団”の名がふさわしくもある。


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